
PC-3000製品のインストール方法をご紹介しています。
以下の手順に従って、設定を行えば、簡単にインストールを完了することができます。




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※製品登録が完了していなければ、PC-3000を動作させるためのライセンス認証を取得することができませんので、ご注意ください。

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PC-3000 UDMAコントローラーはPCI 32ビット33MHz拡張スロットならどこでも挿入することができます。
クーラーによる振動が動作を不安定にさせることが稀にありますので固定ネジで必ずボードを固定してください。
PC3K-PWR2の電源ケーブルを残りのPCIスロットの入口を通じて外に取り出すことを推奨します。
パソコンに電源を入れると、BIOS上のPCI情報にPC-3000 UDMA(Mass Storage Controller)に関する情報が出力されます。出力される情報は以下の通りです。
| Bus No | 0 | Vendor/ Device |
ACE1 |
|---|---|---|---|
| Device No. | 14 | Class Device Class |
0006 |
| Func No. | 0 | IRQ | Mass Storage Controller 5 |
もし、PC-3000 UDMAに関する情報が表示されない場合、マザーボードまたはPC-3000 UDMAボードが誤動作をしている可能性があります。もう一度確かめてください。
※PC-3000 UDMAとマザーボードの互換性の問題で認識できないという障害は確認されておりません。
パソコンに電源を入れてOSが起動するまで待ちます。

ボードの挿入・固定

電源ケーブルをスロットの入口外に取りだす

OSはPC-3000 UDMAを自動認識します。
付属のCD-ROMからドライバーのインストールが必要ですので、CD-ROMドライブへCD-ROMを挿入します。
“はい、今回のみ接続します。”を選択します。

ドライバの読み込み先を指定する画面が表示されますので、”次の場所で最適なドライバを検索します。”を選択してCD-ROMを指定します。

ソフトウェアをインストールする前にメッセージが表示されますので[次へ]を選択してください。


付属のCD-ROMをCDドライブへ挿入し、PC-3000 UDMA用セットアッププログラムをクリックします。
設定方法は非常に簡単で分かりやすいものとなっております。
基本的に他のソフトウェアの設定方法と変わらず、いくつかの設定をするだけです。(いくつかのパラメータ設定が必要です)

使用規約の同意画面が表示されますので、設定を継続する場合は規約をよく読んで同意(I agree)にチェックをしてください。

それぞれのプログラムの設定先を指定する画面が表示されます。設定先は使用者の任意で設定します。

プログラムグループの選択画面です。
プログラムメニューでどのプログラムグループに登録させるかを設定します。

ユーザ情報の設定画面です。
ここで入力された情報は後ほど製品認証で必要となります。
ここで入力された情報をメモにお控えください。
再度設定する際に入力する必要な情報となります。

製品の認証手続きに関する設定画面です。
この画面で入力する情報は製品の認証をするための大切な情報ですので、慎重に入力してください。
※e-mail address to receive a license file eメールは正確に入力されたか必ず確認してください。
※製品認証の手続き方法について選択します。 2番、3番の方法を選ぶ場合、設定が全て完了したあとに認証用のファイルが生成されますので、生成後に認証用のファイルをactivation@acelab.ruに送ります。

※使用者のコンピュータがインターネットに接続している場合は1番の方法で手続きされることをお勧めします。 1番を選んだ場合には認証用ファイルが自動に転送されます。
※コンピュータがサーバーを経てインターネットに接続している場合、1番の方法での手続きはできません。2番の方法で手続きされることをお勧めします。
他のお使いのパソコンでeメールのご利用ができる場合、設定時に生成された認証用のファイルをそのパソコンのメーラーからメールに添付することでライセンスの手続きを行うことも可能です。
また製品認証サーバーに認証用ファイルをアップロードすることで認証ファイルがダウンロードできる便利な方法がございます。(認証ファイルの生成にはしばらくお時間を頂く場合もございます)
設定画面です。
NextボタンをクリックするとPC-3000 UDMAの設定プログラムが指定フォルダへファイルのコピーを行い、関連した設定が終了します。

認証設定キーの入力画面です。 使用者はライセンスに明記されたキーを入力します。
認証設定キーが正しく入力されたら設定は終了です。


PC-3000プログラムを実行する前に製品認証の適用をしなくてはなりません。
製品認証を適用する際、事前に製品認証データが含まれたメッセージを受信しなければなりません。
インストール時の製品認証手続きの際に登録したメールアドレスにメッセージが届きますので、そのメッセージの添付ファイルを適当なフォルダを保存します。
PC-3000 UDMAを実行すると次のような画面が表示されます。
Yesを選択して保存された添付ファイルを指定しすれば完了です。
これでPC-3000のご使用が可能となります。


PC-USB-TERMINALドライバー用設定プログラムはPC-3000 UDMAの設定用CD-ROMのUSB-TERMINALフォルダ内にあります。 ドライバー設定の際は、次の手順による準備が必要です。
同封された USB ケーブルをコンピュータに接続します。ケーブルはまだアダプタに接続しないでください。

付属の PC-3000 UDMA の設定用 CD-ROM の USB-TERMINAL フォルダ内にある setup.exe ファイルを実行します。 ガイドの指示に従って進行します。 ( デフォルトで設定されているディレクトリを利用してください )

PC-USB-TERMINAL アダプタを USB ケーブルに接続してください。接続しますと新しいハードウェア追加ウィザードが自動で実行されます。

“はい、今回のみ接続します。”を選択し、Nextボタンをクリックします。以後の処理はウィザードが処理します。
ウィザードのウィンドウは数回程度表示されますが、その都度“はい、今回のみ接続します。”を選択してください。

ドライブの設定が終われば装置のリストに2個の装置が追加登録されます。
CP210x USB Composite DeviceとCP210x USB to UART Bridge Controller(COM3)アダプターはデフォルトでCOM3と設定されるはずです。
使用者が装置を接続解除すれば上記のデバイスはリストから消えます。(COM3が消えるということです)
アダプターを再度接続すると再びCOM3が表示されます。


COM3のようなエミュレートしたCOM番号と設定したPC-USB-TERMINALがユーティリティと連動して再開する際に、下図のようなエラーが発生する場合があります。

このエラーはPC-USB-TERMINALアダプターが接続されていないからCOMも認識されなかったという意味で、使用者はアダプターを先に接続してユーティリティを実行しなければなりません。
別の方法でPC-3000を認識させる必要があります。
Tools - SettingsメニューでUtility selectionモードを使ってすでにあるCOM番号(COM1や2)を指定します。
これでユーティリティが実行できます。
セッティングメニューでUSBドライバーがエミュレートされたCOMポートを指定することで、PC-USB-TERMINALを通じて接続したドライブをユーティリティとともに使うことができます。