総合TOP > PC-3000製品情報 > PC-3000 Flash SSD Edition > SSDのデータ復旧

SSDと「大容量フラッシュドライブ」は一見同じように見えますが、構造的には多数のメモリマイクロチップを実装している点から見ても、同じとは言えません。
根本的な違いとして、SSDでは、データのアクセス速度を増加させるために多少複雑なアルゴリズムとなっていることや、ドライブの安全性を向上させたことなどがあげられます。
エラーメッセージの種類
PCに接続した時、以下の画像のような認識不可またはアクセス不可のメッセージが出る症状の場合は以下のようにデータ復旧作業を行う必要があります。

ドライブパッケージを分解し、すべてのマイクロチップを取り外します。
PC Flash リーダー(version2.0)を使用してメモリマイクロチップのデータをハードディスクドライブへ読み込みます。
データの読み込みの際には、各SSDのタイプ別に順番を決め、慎重に作業を実施することが重要です。 これは、スムーズに作業を進めるためだけでなく、検証されたトラックレコードソリューションが使用できるためです。
SSDのタイプ別に決めた順番でPC Flash リーダーを使用し、マイクロチップのデータを読み取ります。
PC-3000 Flash SSD Editionツールを実行し、ドライブの特定タイプによるレコメンデーションに注目します。ディスクのイメージから結果を抽出し、その後復旧したデータをコピーまたは保存します。
論理的に損傷したパーティションやファイルシステムを復元させるため、SSD Editionのソフトウェアには多くの分析方法及び論理的な復元方法が保存されています。
PC-3000 Flash SSD Edition ソフトウェアには、常に新しいデータ復旧のアルゴリズムが追加されています。
"Transformation Graph"モードは、多数のメモリマイクロチップを持つSSDの作業の際に正しい方法で作業ができるようコントロールします。
様々なタイプのレコメンデーションと参考事項を提供することで、データ復旧作業にかかる時間をより短縮し、より効果的に作業を進めることができるようにサポートします。
Global Solution Centreは、SSDデータ復旧の作業を進める上で、大変参考になりますので是非ご活用ください。多彩なフラッシュの復旧事例やSSD事例はもちろん、3~5分ほどの短い時間でデータの復旧ができるようにサポートするための幅広いヒントがあります。
在庫完備
本製品はお客様からのご注文を頂いた後、ロシアからお客様のお手元に届くまでおおよそ3~4週間かかります。弊社はこのようなご不便を避けるため社内に在庫を確保し、1週間以内にお客様から頂いたご住所へ発送いたします。
PC-3000 Flash SSD Editionは、以下のようなトラブルを起こしたSSDからのデータ復旧を可能にします。
![]() |
|
![]() |
|
|---|
SSDが損傷する確率はかなり高いと予想されます。
これは、SSDがシステムディスクとして利用され、OS動作中に受ける過負荷が原因です。
SSDの特定領域にはそのドライブのサービス情報が入っている領域があり、この情報はドライブの機能をスムーズに実行するために必要なデータです。
この領域にはユーザーデータは入っておりませんが、この領域が損傷するとドライブ全体が損傷したのと同じことになりますので、その結果として動作しなくなります。
PC-3000 Flash SSD Editionでは、フラッシュドライブコントローラとして主に流通しているSSDコントローラの50%程度をサポートしており、新しいアルゴリズムの追加や新しいコントローラの動作原理の研究も日々行われています。
SSDの種類は様々ですが、使用されているコントローラのタイプは4つに分けられます。
SSDメーカーでどの様なコントローラが使用されているかは、以下の表で確認することができます。
以下のテーブルでは、SSDメーカーでどのようなコントローラが使われているのかが分かります。

上記の表をより詳しく見るためにはこちらのPDFをダウンロードしてください。